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2017.09

29

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プレゼンテーションコンテスト最優秀賞受賞、佐藤圭さん独占インタビュー!

今回MBAにスペシャルゲストが来て下さいました!
その方とは・・・

佐藤 圭
英検1級、TOEIC900点以上
学生が英語によるプレゼンテーション力を競う「第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催:神田外語グループ、読売新聞社)で最優秀賞の文部科学大臣賞受賞。
現在、大学へ通いながら塾講師として働く「社会人大学生」!

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そんな素晴らしい記録を持つ、佐藤圭さんがこの度MBAにお越し下さいました!今週はMBAの授業終了後に生徒さんに向けて補習授業をして下さっています!
折角だから、、、ということで取材をお願いしたところ、こちらもご快諾いただきました!というわけで、今回はそんな佐藤圭さんの独占インタビュー!英語学習について役立つこともたくさん聞けました♪
それでは、ご覧ください。


プレゼンテーション
まずはじめに、第5回全国学生英語プレゼンテーションコンテスト」(主催:神田外語グループ、読売新聞社)で最優秀賞の文部科学大臣賞受賞時のプレゼンテーションをご覧ください。



素晴らしいプレゼンですね!
では、改めてインタビューへ参りましょう!

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今回なぜフィリピンへ?
現在、社会人大学生として大学に通う傍、18歳から塾講師として約10年間働いているんですが、その経験を生かしてフィリピン留学に来ている日本人のサポートがしたいと思い、今回フィリピンを訪れました。
また、自分自身の英語のモチベーションを上げるのも目的の1つですね。


なぜMBAへ?
以前、別のフィリピン語学学校で生徒として留学していた時、英語が伸びないまま卒業していく方を沢山見てきました。特に社会人は働きながら休暇中にくる方が多いので、留学は短期間ですよね?せっかく海外に英語を学びにきているのに、何も変わらないまま帰るのってすごく勿体ないなと。そこで偶然にも社会人限定の留学学校が僕の大好きなフィリピンにあると知り、何か力になれないかとお願いしました。


実際にMBAで授業を受けてみていかがでしたか?
全体的に先生のレベルがすごく高かったです。普段は日本にいる分、英語を常に聞く生活をしていないとダメだなと痛感しました。僕が以前に経験した留学では、フリートークが多かったので、こんなにわかりやすくてしっかりした先生にあまり出会わなかったですし、メソッドがしっかりしていましたね。Listeningは、全く聞き取れなくなっていて悔しかったのですが、1つ1つにフォーカスした授業ができるってすごく伸びが早いんだろうなと感じました。


英語を学ぼうとしたきっかけは?
僕、元々は英語は好きではないんですよ(笑)
そんなに英語に対して強い思い入れはなくて。大学受験で必要だったのと、英語は将来必然と使うツールだと思っていたので勉強しただけ。言語を勉強することに抵抗がありました。
アルファベットをしっかり書けるようになったのも中学2年生ぐらいですから。中学生って環境も勉強内容もガラっと変わって小学校からの積み上げだけではなくなるので、ついていくだけでも大変で。
高校は地元でとても評判の悪い下から2番目くらいの学校に入学しました。周りからも評判が悪く、生徒自体が荒れていました。ふと、この環境で過ごしている自分の将来が不安になって来たんです。別に勉強できないのはいいんですけど、人として崩れたくなかった。そんな時に僕の人生を変える出会いがありました。
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人生を変えた出会いとは?
高校の時の英語の先生との出会いが、僕の人生を変えてくれました。
とても厳しい先生でしたが、聞いていればスッと頭の中に入ってくるほど授業の仕方が上手で。だんだん楽しくなってきてもっと分かるようになりたい!と思うようになりました。それがきっかけで英語にのめり込んでいきました。先生自身の生き方がかっこよかったので、尊敬していたところもありますね。そんな僕の尊敬している先生からある時、こう言われたんです。
「このまま大人になってもいいのか?何にもならないぞ。」と。
この言葉を聞いて、ハッとしました。何かしなくちゃって。


それで社会人大学生を?
そうですね。僕は、昔からインプットしたことを何からしらの形でアウトプットしたい性格でした。それが今やっている塾で教えるということ。アウトプットすればするほど、インプットできるようになるので、初めは自分のためにやっていましたが、数年経ってから与える喜びに目覚めたんです。自分自身が教育で変わったというのが大きいからだと思います。
社会人大学生って様々なことに挑戦できるので、やりがいがありますね。プレゼテーションもそうですし。


なぜプレゼンテーションを?
プレゼンテーションの魅力を知ったのは大学生になってからです。
プレゼンテーションは、予め自分でテーマを決め、事前に調べて用意ができる。工夫次第では、学歴を超えられるんです。
それとは逆に、スピーチ、ディベート、ディスカッションってテーマに対してどのくらい知識を持っているか、知識量で決まりますよね?プレゼンテーションはパッションなんです!積み重ねていけばどんどん良くなっていく。色々な場でも使えるし、作ったものが古くならないんですよ。プレゼンテーションは僕にとって1つの武器ですね。


プレゼンテーションの伝え方や工夫している点は?
プレゼンテーションって告白と一緒なんですよ。例えば、好きな人ができて想いを伝える時に、相手にどうやったら伝わりますか?って聞かないですよね?がむしゃらに自分が感じた通りに伝える。それがいい時もあればダメな時もある。答えってそれぞれの人の中で必ずあると思っていて、もちろん想いを伝える手法を他者から聞いて真似るのも良いと思います。けど、まず自分はどう伝えたいのかが大事なんですよね。
僕は、自分自身が良いと思ったものや感動したものだけを伝えるようにしています。どうでもいい内容をどうしたらうまく伝えられるか?ではなくて、 本当にすごいんだよ!ってことをきちんと自分で確認してから、それを相手に伝えれば、自然と伝わります。
僕がプレゼンテーションをする際、何も意識していません。自分のプレゼンを1人でも多くの人にシェアしたい。その思いだけです。


人生で初めてプレゼンした時と今との違い、変化は?
クオリティーもそうですし、練習量が一番変化しましたね。
プレゼンテーションの回数を重ねていくうちに、練習の大切さに気づいたんです。今でも、練習しないと全くできません。
全国学生英語プレゼンテーションコンテスト時の練習は、七ヶ月もの時間を費やしました。
日本で1番になるには、あらゆる分野で1番にならないといけないと考えたからです。一番最初にエントリーをして、誰よりも練習した自信がありました。もちろんエントリーナンバーも1番でした(笑)


佐藤さんの英語の発音はとても綺麗だなと思ったのですが、
どのような練習を?

ひたすらネイティブスピーカーを真似をしていました。
歌を歌う時って音程と合わせますよね?それと同じで、基本的には真似をすることが1番の近道。
あとは、指摘してくれる人を見つけることですね。
僕たちも、外国人と日本語で話す時に、ある程度発音が合っていたら聞けてしまいますよね?人って、ある程度分かることに対しては指摘しないんです。そういう人ほど言語力が伸び悩んでしまう傾向にあります。
なので、指摘してくれる人を見つけるのが大事ですね。


プレゼンになかなか踏み出せない方にメッセージをお願い致します。
プレゼンって強制的にやるものではなくて、自発的にやるから意味のあるもので。強制的にやるプレゼンって魅力が半減してしまって、伝える側も聞く側もお互い苦しくなってしまうと思うんです。工夫としては、いいロールモデルを見ること。どんどん触れること。いいものを見ると、何か相手に伝えたい!という気持ちが自分の中に出来るんです。最初は、いいと思ったプレゼンをそのまま真似るだけでもいいと思います。人って0から1を作るのが1番難しいんですよね。日本の教育でもそうですが、0から1のように何もやりたくない人にどうしたらやらせられるかというのがよくありますけど、やりたくないんだったらやらなくていいと考えています。
1から2、3、4、に進めない人に対してアプローチするのが教育で、0から1って本人しか作り出せないものなんです。
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今後のビジョンは?
かなりたくさんあるので、1つに絞れないです(笑)
実は、中学生で勉強しなかった大きな理由は母子家庭で貧乏だったことにあります。祖母が病気となり介護が必要だったので、母の仕事がなくなってしまいました。そこからどん底を経験しましたね。
学校も行かないで一ヶ月バイトする日々を送り、高校卒業後に私立の大学に入学しましたが、学費が追いつかず中退。そんな時に出会ったのが塾講師のアルバイトです。
そういった経験をしたからこそ、経済格差にある子供達を助けたい思いは根本にあります。
最終的なビジョンとしては「塾カフェ」を作りたいと考えています。
塾とカフェが併設されている空間で、気軽に寄れて、気軽に勉強できる場所です。日本で大人が勉強できる空間が中々ないことに気づいたんです。
子供にとっても大人にとっても気軽勉強できて、気軽に出会える場所を作り、教育を身近に感じてもらいたいですね!


今回特別に模擬授業をして頂きました!
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内容
1)日本語を介さずに英語を英語でダイレクトに捉える方法
2)役立つサイトや勉強方法
3)英作文で使えるフレーズ・みんなが苦手な文法講座
4)スピーチをする際の組み立て方

生徒さんのノート
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模擬授業有難うございました!生徒さんの印象はいかがでしたか?
MBAの生徒さんはモチベーションがかなり高いと感じました。皆さん目的を持ってフィリピン留学に来ているので、何かを吸収しようとしている熱意が伝わってきた模擬授業でした。普段は学生相手に授業をしているので、普段と違っていてワクワクと緊張感とが交錯してすごく楽しかったです。
フィリピンに来て、僕がやりたかった留学している日本人のサポートをこうして実現できたことに感謝しています。


生徒・スタッフからの感想
生徒Rさん:
一言でいうと、カッコイイスマートなプレゼン!
圧巻でした。聴衆を引き付けて最後まで飽きさせなかったのはすごいですね。
あれだけ自信をもって聴衆の目を見て話せるようになるになるにはすごく練習をされたんだろうと思いました。
最後には“引用や耳に残るフレーズ”を用いて聴衆に一番伝えたい事をインパクトのある形でみんなの記憶に印象づけて終わる!聞き手をしっかり意識した構想に感激しました。

生徒Sさん:
私は模擬授業を受けました。ぐーんと英語に対する見方が変わり、“英語を習得すること”が身近に感じる事が出来ました。英語ってそんなに難しくないかも!と考えられるようになったことが私にとって一番の収穫でした!

スタッフM:
The・進学塾と言うような、リズムが良くて厳選された重要なポイントだけを的確に示してくださる授業でした!
テンポが良いので聞き逃さまいと授業を受けていると、気づけば授業終了時刻になっていました(笑)
60分を超える授業の一瞬たりとも佐藤先生の授業から目を離さなかった自分にびっくりしました。
特に日本語を介さずに英語を英語でダイレクトに捉える方法はすぐにでも実践していきたいと思いました。


最後に
いかがでしたか?
プレゼンテーションは”パッション”と”練習で”成り立っている!学歴なんて関係ない!
プレゼンテーションに少しでも興味をお持ちの方、やってみたい方。MBAでは、プレゼンテーションの場を提供しています。
ビジネスマンにとっては英語プレゼンの練習をするいいチャンスです。
是非プレゼンテーションコンテスト最優秀賞受賞、佐藤圭さんのプレゼンテーションをご覧下さい。
きっと、プレゼンテーションに対する見方が変わると思います!

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