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フィリピン・セブ島生活

【英語人口第3位】フィリピンの義務教育はどうなってるの?

こんにちは!ミライズ留学でインターンをしているKatsuyaです。

ここでは、フィリピンの義務教育について紹介していきます。フィリピンの義務教育システムは日本のものとは異なり、幼稚園が1年、小学校が6年、高校が6年の合わせて、13年になっております。日本は、小学校が6年、中学が3年の合わせて9年間なので、日本よりも4年義務教育が長いのです。

それでは、フィリピンではどのような教育がされているのかについて紹介していきます!

日本とフィリピンの違いについて知りたい方にオススメ!

フィリピンの義務教育とは

フィリピン

フィリピンの義務教育は幼稚園から始まります。そして、小学校は日本と同じく6年ですがそのあとは高校に6年間通います。高校の始めの4年間をジュニアハイスクールといい日本の中学校にあたります。

フィリピンでは、英語教育を幼稚園から行い、小学校高学年からは基本的に授業は英語で行われます。フィリピンは世界3位の英語公用国と言われており、コールセンター事業が発展しています。世界の有名な企業がフィリピン・セブ島に会社を持っており、世界中のトラブルをフィリピン人が英語で対応しているのです。このようにフィリピンでは、英語が話せることにより仕事を選べる幅が広がるという環境にあるのです。

その一方で、フィリピン人の多くは算数能力が低いと言われています。その背景には、学習する際に英語を用いた授業が行われるため、理解が浅くなっているということが挙げられます。母国語ではなく、第二言語の英語で算数の授業を行なっているため、理解を完全にできていない生徒が多いのです。

フィリピンの教育方針は英語に焦点が置かれており、英語を話すことができる人は日本と比べて圧倒的に多いのですがこのような弊害が伴っているのです。

フィリピンの英語教育とは

フィリピン

フィリピンの英語学習時間は日本の10倍と言われています。日本ではこれから小学校で英語が教科化しますがその時間は6年間で約200時間程度です。フィリピンの場合は小学校だけでも2000時間以上英語に触れる時間があるのです。

フィリピンの場合、英語を話せることでコールセンターや英語の先生として働くことができるので、そのことが生徒の大きなモチベーションとなっています。

また、フィリピンの街中では多くのものが英語で表記されています。映画館で上映されているアメリカ映画は、「吹き替えなし+字幕なし」が普通です。フィリピンでは、英語を理解できることが一般常識になっているのです。

まとめ :フィリピンの英語事情

フィリピン

フィリピンの義務教育について紹介をしていきました。フィリピンの教育は日本のものとは異なり、多くの時間が英語学習に当てられています。また、そのほかの教科も英語で学ぶことにより、英語を理解することが必須の環境となっています。

英語を話せるようになるには日頃から英語に触れる習慣が大切です。フィリピンの英語教育を参考に日常から英語に触れることが英語を話せるようになる第一歩ですね。

 

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