オトナ留学MBAはミライズ留学に名称が変わりました!
ミライズ留学は2019年5月に新校舎に移転しました。それ以前のものは旧校舎の情報となります。

フィリピン・セブ島留学

フィリピン留学で発音矯正は学ぶべき【経験者がお伝えします。】

フィリピン留学で英語を話せるようになりたいけど、発音は学ぶべきかな〜。発音矯正をするべきか悩んでいます…。

英語を話せるようになるスキルとして「聞く・話す・読む・書く」の英語の4技能がありますが、全体的に伸ばしつつ、英語の正しい発音も学びたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

僕もフィリピン留学経験者ですが、1度目のフィリピン・セブ島留学で発音を全く学ばなかったことをとても後悔しています。

経験談も踏まえて、発音矯正ができるレッスンがどれだけおすすめかをまとめたので参考にしてみて下さい。

前置き:フィリピン留学で発音矯正を学ばずに失敗した経験

前置き:フィリピン留学で発音矯正を学ばずに失敗した経験

僕はフィリピン・セブ島留学で、英語力0状態で留学をしているのですが、その時の失敗談として発音の授業を全くしなかったことに後悔しています。

マンツーマンの英会話レッスンでは、1対1なので講師が発音や文法の間違いを指摘してくれて多少なりとも発音に触れることはあったのですが、「とにかく英語を話すこと」「テンポよく英語を話すこと」に重きを置いてました。

その時の留学時で、英語初心者は脱して日常生活レベルの英会話であれば、問題なくできるようになりました。

ただ、仕事で英語を使うようになってから「相手に英語が通じない…。」「話したことを聞き返される…。」ということが多発。

「なぜだ?」と考えたときに出てきた理由は明白で、フィリピン留学時のレッスンは「講師と生徒」の関係だったので相手が発音を指摘してはくれるものの、「たぶん、この英語のことを言っているんだな。」と講師が意図を汲み取って会話が続いていたからです。

実践の場で、英語を使うときは相手は先生ではないので、こちらの英語レベルに合わせてくれることはありません。ビジネスの場だとそれが躊躇に出ます。

せっかく留学に言って僕のような失敗をしてほしくないので、記事にまとめました。

(前置きは以上です。)

フィリピン留学で発音矯正を学ぶべき理由

フィリピン留学で発音矯正を学ぶべき理由

英会話を効率よく話せるようになるには、バランスよく英語スキルを伸ばす必要がありますが、「英語の正しい発音」を覚えることは必要不可欠です。

理由は簡単で、

  • 英語の正しい発音を知らないと相手に英語が伝わらない
  • 英語の正しい発音を知らないと相手の英語が聞き取れない

からです。

いくら英単語を知っていてもカタカナ英語では相手に伝わるものも伝わらないですし、正しい発音を知らなければ聞き取ることも不可能です。

つまり、発音スキルなくして英会話は成り立ちません。

マンツーマンで発音矯正ができるフィリピン留学

フィリピン留学では、講師と1対1で学べるマンツーマンレッスンが特徴的です。

1対1で学べるため、グループレッスンと比較して周りの目を気にせずに学習目的に合わせて英語を学んでいくことができます。

これまで発音の勉強はやったことがないという方が、ほとんどだと思いますがフィリピン留学の特徴である1対1の環境を絶対的に利用するべきです。

日本人の苦手な発音として「LとR」とか聞きますが、それ以前に発音には覚えることがあります。

例えば、

  • 英語の発音のリズム・イントネーションが間違っている
  • 母音・子音を正しく発音できていない
  • 余計な音を混ぜてローマ字読みしてしまう

上記のように、発音矯正すべきポイントは日本人には数え切れないぐらいあります。

「どの発音が苦手」というのがあれば、それに対して講師に重点的に学べますし、どこから勉強して良いか分からない人でも1対1で自分の弱点に合わせて発音矯正が可能です。

発音矯正で学んだ発音は、すぐにでも他の講師とのクラスでも活用できます。

1日平均6コマぐらいのレッスンがあるので、正しい発音を覚えて練習する環境が整っているのはフィリピン留学の魅力だと思います。

フィリピン人の英語の発音ってどうなの?

フィリピン人の英語の発音ってどうなの?

フィリピン留学の発音矯正クラスを受けるべき理由をまとめてきましたが、「フィリピン人の英語の発音って実際どうなの?」と疑問に思っている人少なからずいると思います。

フィリピン・セブ島歴の長い僕が実状もまとめました。

フィリピン人は発音矯正をして正しい発音を覚えている

まず、フィリピン人は英語を第2言語として学んでいるので日本人の英語学習者と同じように発音矯正をして正しい英語の発音を習得しています。

ネイティブ講師から発音矯正を学ぶのも、欧米圏の英語に触れて効果が高いのも事実ですが、彼らの場合は生まれてから自然と英語を覚えて話しているため発音の仕方を理論的に説明することができないケースがほとんどです。

フィリピン人は、母国語に加えて英語を学んできているので正しい発音をするためのコツを知っているという特徴があります。

もちろん中には、フィリピン特有の訛りがある講師も一部いますが、大学まで英語教育をしっかり受けれている講師はネイティブ並みに英語が綺麗な先生もたくさんいます。

発音矯正クラスを提供している語学学校であれば、担当している講師は発音が良い人が選抜されているので、特段気にする必要はないと思います。

発音矯正ならMeRISE(ミライズ)留学

社会人からのセブ島・オトナ留学MBA

フィリピンにはたくさんの語学学校が存在していますが、発音矯正を学ぶならフィリピン・セブ島の語学学校「ミライズ留学(オトナ留学MBA)」がおすすめです。

MeRISE(ミライズ)留学とは?

社会人専門の語学学校で、英会話初心者〜上級者まで完全オーダーメイドの英会話レッスンが受講できるのが特徴のスクール。

僕もこの語学学校の卒業生ですが、最大の特徴として講師の質が他の語学学校より圧倒的に高いという点があります。

在籍する講師は英語を教える国際資格TESOLを保有しているプロ講師で、高品質なレッスンを受講できます。また、社会人向けに運営されている語学学校のため滞在部屋や施設環境も他と比較してかなり良いので快適な語学留学ができます。

発音矯正のレッスンは?

発音矯正のレッスンは?

ミライズ留学(旧オトナ留学MBA)では、自分の英語レベルと学習目的に合わせてカリキュラムをトータルコーディネートしてくれるスタイルが特徴。

その中のカリキュラムの一つとして、「Speech Communication(スピーチコミュニケーション)」クラスがあります。

日本人が苦手な発音やイントネーションを学べるクラスで日本語にはない独特の「正しい音」を繰り返し学習していくことで、流暢な英語が話せるよう練習を繰り返していきます。

実際にこのレッスンを僕自身も留学中に体験しましたが、英語はある程度話せる自信があったのですが、「ここまで指摘されるのか…。知らない発音が多すぎる…。」と自信喪失した反面、新たな気付きも多くかなり勉強になりました。

ミライズ留学(旧オトナ留学MBA)の基本スケジュールでは、マンツーマンレッスン6コマ・グループレッスン1コマがあるので、その中の1コマを徹底的に発音矯正ができることはかなりおすすめです。

最後に:発音は必ず学ぶべきです。

発音は遅かれ早かれ英語を学んでいく過程で必ず学ばなければ行けないので、語学学校のカリキュラムに含まれているところを選ぶことをおすすめします。

留学前の事前学習でも英単語量(語彙力)を増やしたほうが良いと言われたりもしますが、意味だけ覚えるのではなく正しい発音とセットで学ぶのが最適かなと思います。

ミライズ留学(旧オトナ留学MBA)は、日本国内の英会話スクール「ミライズ英会話(旧START-UP ENGLISH)」にて実際にフィリピン人講師との英会話レッスンを体験できるので、「どんな感じの英会話レッスンを受けれるのかな?」と疑問に思っている方は是非体験してみて下さい!

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ABOUT ME
よっしー
【ミライズ留学専属外部ライター】 フィリピン留学とオーストラリア留学経験者。フィリピンでは、3つの語学学校の留学経験とセブ島に1年以上滞在してました。ミライズ留学卒業生でもあり、「MeRISEブログ」では、フィリピン・セブ島留学の魅力をまとめていきます。
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