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フィリピン・セブ島生活

フィリピン・セブ島留学に必要なお小遣い額は?期間別まとめ

セブ島留学で生活するにはどれぐらいのお小遣いを用意すれば良いのかな〜。

この記事では、フィリピン・セブ留学に行く際に持っていくべきお小遣いを期間別に紹介していきます。

フィリピン・セブ留学は留学費用が安くて現地の物価も安いため、低コストで英語留学ができることで有名ですよね。

グループレッスンが中心の欧米での英語留学に対して、セブ島留学では、より低コストで全てのレッスンをマンツーマンで受けることができるので、人気があるのも納得です。

とは言っても、留学するとなると現地で一定期間生活することになるので、レッスン受講料などの留学費用の他に、現地で買い物したりご飯を食べたりするための「お小遣い」が必要になります。

物価が安いことで有名なフィリピンですが、実際のところどれくらいお小遣いを持って行ったらいいのでしょうか?

そこで今回は、実際にフィリピンのセブ島で短期留学経験のある僕が、自分の経験も踏まえながらセブ島留学にいくらお小遣いを持って行くべきかをまとめてみました!

フィリピンの物価は?

フィリピン留学 お小遣い

セブ島留学に必要なお小遣いは、1週間で1万円から2万円程度、1ヶ月で5万円から9万円程度です!

実際に僕がセブ島留学で使った生活費から詳しく内訳を説明していきますが、まずはフィリピンの物価について知っておきましょう!

留学中に必要になるであろう日用品や食べ物の物価について以下にまとめました。
※1ペソ=2円(2018年9月現在)

  • タクシー初乗り運賃:40ペソ(80円)
  • コーラ:20ペソ(40円)
  • ハンバーガー(ドリンク付き):70ペソ(140円)
  • スナック菓子:10ペソ(20円)
  • タバコ1箱:30ペソ(60円)
  • 映画:180ペソ(360円)
  • ヘアカット:50ペソ(100円)
  • トイレットペーパー1ロール:10ペソ(20円)

やはり日本の物価と比べると格段に安いことがわかるかと思います!

僕はフィリピンのセブ島滞在中、タクシーに乗ることが頻繁にありましたが、30分近くタクシーで移動しても200円くらいしかかりませんでした!

セブ島での留学生活の移動は基本タクシーになるのでこれだけ安ければ、お財布にも優しいですね!

食事に関しても、外食でお酒を飲みながらお腹いっぱいご飯を食べても一人当たり1,000円弱なイメージです。カレンデリアと呼ばれる現地の食堂では、100円から200円でランチを食べることができます!

フィリピン留学 お小遣い
フィリピンの物価がいかに安いかがわかったところで、実際に留学期間毎にどれくらいお小遣いが必要かを見ていきましょう!

フィリピン・セブ島留学に必要なお小遣い 〜1週間〜

もちろん人によって異なりますが、1週間のセブ島留学に必要なお小遣いは1万円から2万円程度です。

休日の過ごし方や、留学している語学学校で食事が提供されるかどうかにもよりますが、1週間のセブ島留学で2万円以上のお小遣いが必要になることは少ないかと思います。

僕は1週間セブ島留学をしましたが、使ったお小遣いは約17,600円でした!

ヒロキが1週間のフィリピン・セブ島留学で使ったお小遣い内訳

フィリピン留学 お小遣い

こちらでは、僕が1週間のセブ島留学で使ったお小遣いの内訳をご紹介します。

僕は夜に外食で何軒か回ることが多かったので、平均より多めにお小遣いを使っているかと思います。

日曜日 コンビニで飲料やお菓子を購入 約100ペソ
学校併設のレストランでディナー 約250ペソ
月曜日 学校併設のレストランでランチ 約250ペソ
コンビニで飲料を購入 約50ペソ
学校近くのショッピングモールにて日用品を購入 約500ペソ
火曜日 学校近くのレストランでランチ 約150ペソ
セブ市内のレストランでディナーと飲み会 約600ペソ
タクシー代 約100ペソ
水曜日 学校併設のレストランでランチ 約250ペソ
セブ市内のレストランでディナーと飲み会 約500ペソ
タクシー代 約200ペソ
木曜日 学校近くのレストランでランチ 約100ペソ
タクシー代 約200ペソ
セブ市内のレストランでディナーと飲み会 約600ペソ
金曜日 タクシー代 約200ペソ
セブ市内の高級日本食レストランでランチ 約1,500ペソ
セブ市内のレストランでディナー 約500ペソ
学校近くでマッサージ 約300ペソ
土曜日 セブ市内のショッピングモールで買い物 約500ペソ
タクシー代 約100ペソ
お土産購入 約500ペソ
空港までのタクシー代 約500ペソ
空港使用料・出国税
※フィリピンでは出国の際、空港で850ペソ支払う必要があります。
850ペソ

 

合計すると以下になります。

交通費 1,300ペソ(約2,600円)
食費 4,700ペソ(約9,400円)
買い物 1,650ペソ(約3,300円)
その他 1,150ペソ(約2,300円)
1週間合計 8,800ペソ(約17,600円)

 

外食などが少なければもっと節約した留学生活が可能ですね。

ヒロキのフィリピン・セブ島留学お小遣い詳細

僕が使ったお小遣いの内訳を見てみると、ほとんどが食事代なので食べてばっかりの留学生活が筒抜けですね(笑)。

それでも僕が留学した、社会人に特化した学校であるミライズ留学では、朝食が提供されるので、毎日の朝食代はかかりませんでした!

フィリピン留学 お小遣い

せっかくのセブ島留学だったので、僕はお小遣いを節約しようとは一切考えませんでしたが、それでも物価が安いこともあってお小遣いは2万円かかりませんでした。

僕みたいに高級な日本食レストランに行かなかったり、一晩に何軒か回ってお酒を飲まなければ、食費は半分以下に抑えられると思います。

また僕は授業がある平日の夜もほぼ毎日出かけていましたが、平日は学校から徒歩圏内のレストランで食事をとって勉強に集中される方が多いので、交通費も半分以下に抑えられます!

そこで次はお小遣いの無駄遣いが少なめな一般的なモデルを見ていきたいと思います!

フィリピン・セブ島留学1週間の一般的なお小遣いモデル

フィリピン留学 お小遣い

僕は節約を一切意識せず食費をかなり使っていましたが、節約を意識した一般的な留学生が1週間のセブ島留学で使うお小遣いの内訳は以下の通りです。

※朝食が提供される学校での留学の場合
平日は学校近くのレストランで昼食と夕食を食べ、金曜日の夜と土曜日はお酒を含んで外食します。飲料やお菓子などの買い物は1日100ペソ使います。

また、シャンプーやトイレットペーパーなどの日用品は学校で提供されるものを使うとします。

食費
昼食:150ペソ× 5 =750ペソ
夕食:200ペソ× 5 = 1,000ペソ
飲み会と休日ランチ:1,000ペソ
合計:2,750ペソ(約4,500円)

交通費
タクシー:100 × 2 = 200ペソ
空港タクシー:500ペソ
合計:700ペソ(約1,400円)

買い物
飲料やお菓子:100 × 6 = 600ペソ
お土産:500ペソ
合計:1,100ペソ(約2,200円)

その他
空港使用料・出国税:850ペソ
合計:850ペソ(約1,700円)

1週間合計:5,400ペソ(約10,800円)

フィリピン・セブ島留学1週間の一般的なお小遣いモデル詳細

フィリピン留学 お小遣いある程度節約すれば、約10,000円のお小遣いで1週間のフィリピン留学を満喫できます

同じ1週間でもヒロキのお小遣いと差が出た理由としては、ヒロキは平日もタクシーを使う距離のレストランで高い夕食を食べていましたが、一般的なモデルでは、学校から徒歩圏内のレストランで夕食を食べていたからです。

交通費も倍くらい違いますし、食費もかなり異なります。

生活を少し変えるだけでも留学中のお小遣いは大きく異なりますね。

フィリピン・セブ島留学に必要なお小遣い 〜1ヶ月〜

フィリピン留学 お小遣い

実はセブ島留学で一番多い留学期間は1ヶ月なんです!

なので次に1ヶ月のセブ島留学に必要なお小遣いを見ていきましょう。

1ヶ月のセブ島留学に必要なお小遣いは、単純に1週間のセブ島留学に必要なお小遣いの4倍になります。

しかし1ヶ月の間に土日休みが何度かあるので、ビーチに行ったり旅行に行ったりする機会も増えるはずです。なので1ヶ月のセブ島留学に必要なお小遣いは、5万円〜9万円程度です。1ヶ月生活するので、生活スタイルによって使う必要になるお小遣いは変わってくるので、お小遣い額の幅が大きくなります。

せっかくの留学期間を楽しむということを考えれば、ビーチや旅行に行けるだけのお金は多く見積もっておきましょう!

ヒロキが1ヶ月のフィリピン・セブ島留学で使うであろうお小遣い内訳

フィリピン留学 お小遣い

まずは先ほどのヒロキが1週間のセブ島留学で使ったお小遣いから、1ヶ月のフィリピン留学で使うであろうお小遣いを計算してみます。

ヒロキが1週間のセブ島留学で使ったお小遣いは、以下の通りでした。

交通費 1,300ペソ(約2,600円)
食費 4,700ペソ(約9,400円)
買い物 1,650ペソ(約3,300円)
その他 1,150ペソ(約2,300円)
1週間合計 8,800ペソ(約17,600円)

 

ここで、 空港使用料・出国税が含まれる「その他」以外をそれぞれ4倍します。

交通費 5,200ペソ(約10,400円)
食費 18,800ペソ(約37,600円)
買い物 6,600ペソ(約13,200円)
その他 1,150ペソ(約2,300円)

 

さらに1ヶ月のうち、2回週末にアイランドホッピングやダイビングなどのアクティビティーに参加するとします。

フィリピン留学 お小遣い

セブ島近海の離島へボートでいくことができるアイランドホッピングと、ダイビングの相場はそれぞれ3,000~5,000ペソほどです。ここでは4,000ペソと仮定して計算に加えると、以下になります。

交通費 5,200ペソ(約10,400円)
食費 18,800ペソ(約37,600円)
買い物 6,600ペソ(約13,200円)
その他 1,150ペソ(約2,300円)
アクティビティ 8,000ペソ(約16,000円)
1ヶ月合計 39,750ペソ(約79,500円)

 

このように僕が1ヶ月フィリピン・セブ留学をすると約8万円のお小遣いを使うであろうことがわかります。

ただ、ヒロキはあまり節約を意識せず多くのお小遣いを使っていたので、ここでも節約を意識した一般的な留学生が1ヶ月に使うであろうお小遣いも見ていきます。

フィリピン・セブ島留学1ヶ月の一般的なお小遣いモデル

一般的な留学生が、1週間のセブ島留学で使うであろうお小遣いの金額を、空港使用料・出国税を除き、それぞれ4倍します。

一般的な留学生が、1週間のセブ島留学で使うであろうと計算したお小遣いは、以下の通りでした。

交通費 700ペソ(約1,400円)
食費 2,750ペソ(約5,500円)
買い物 1,100ペソ(約2,200円)
その他 850ペソ(約1,700円)
1週間合計 5,400ペソ(約10,800円)

 

空港使用料・出国税に当たる「その他」以外をそれぞれ4倍します。

交通費 2,800ペソ(約5,600円)
食費 11,000ペソ(約22,000円)
買い物 4,400ペソ(約8,800円)
その他 850ペソ(約1,700円)

 

ここでヒロキの例と同様に、1ヶ月のうち2回週末にアイランドホッピングなどのアクティビティを楽しむと仮定して、8,000ペソを加えます。

交通費 2,800ペソ(約5,600円)
食費 11,000ペソ(約22,000円)
買い物 4,400ペソ(約8,800円)
その他 850ペソ(約1,700円)
アクティビティ 8,000ペソ(約16,000円)
1ヶ月合計 27,050ペソ(約54,100円)

 

このように、節約を意識した一般的な留学生が、1ヶ月のセブ島留学で使うであろうお小遣いは約54,100円となりました。

約50,000円のお小遣いで1ヶ月の留学生活を満喫できるので、費用面で見てもセブ島留学はとても魅力的ですね!

まとめ

いかがでしたか?以上がフィリピン・セブ島留学に必要なお小遣いについてでした。

もちろんセブ島留学中の生活スタイルによって必要なお小遣いに差はありますが、この記事を読むことによって、どれくらいのお小遣いが必要かイメージを持って頂けたら嬉しいです。

また、本記事では僕の経験を踏まえて、社会人に特化した学校である留学でセブ島留学をした際のお小遣いをご紹介しました。

ミライズ留学では朝食が提供されていますが、朝食が提供されない学校や3食全て提供される学校に留学する場合では、必要なお小遣いも変わってきます。

留学先の学校で食事が提供されるかどうかや、フィリピン・セブ島留学中に送りたい生活スタイルなどを考えながら、自分に適したお小遣い持って、セブ島留学を満喫してください!

ABOUT ME
よっしー
【ミライズ留学専属外部ライター】 フィリピン留学とオーストラリア留学経験者。フィリピンでは、3つの語学学校の留学経験とセブ島に1年以上滞在してました。ミライズ留学卒業生でもあり、「MeRISEブログ」では、フィリピン・セブ島留学の魅力をまとめていきます。
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