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苦手だった英語が、「つながる言葉」に変わった7週間

作成者: MeRISE株式会社|2026.05.11

27歳・IT業界出身の松田さん。 「自分の言葉で、さまざまな背景を持つ人とコミュニケーションを取りたい」という思いから、7週間のMeRISE留学に挑戦しました。
英語に対する苦手意識を抱えながらも一歩を踏み出し、プレゼンテーションではオーディエンスから次々と質問が寄せられるまでに成長。
今回は、7週間の留学を通して感じた心境の変化や英語力の伸び、そして現地生活の中で見えたMeRISEの魅力についてお話を伺いました。

実は一番苦手だった英語。それでも習得を志した

これまでの仕事や人生の中で、英語についてどのような思いを持っていましたか?

学生時代、実は英語が一番苦手な科目で、正直なところあまり興味も持てていませんでした。翻訳機でもある程度のことは通じるので、自分には必要ないと考えていた時期もあります。

そんな中、ある発信者が多様な言語を使って、自分の言葉でさまざまな人とコミュニケーションを取っている姿を見たことが、語学を学びたいと思ったきっかけでした。

翻訳機でも情報は伝えられますが、心を通わせるには自分の言葉が一番だと感じたのです。
たとえ拙かったとしても、自分の言葉で伝えることで、より想いが届く。そう思えたことが、英語に向き合う第一歩になりました。

学習を始めた当初は、特にスピーキングでは言葉がなかなか出てこないこと、リスニングでは音の変化が聞き取れないことが大きな課題でした。

その課題にどう対応し、どのような結果が生まれましたか?

スピーキングについては、留学によって「英語を話すこと」が日常の一部になり、特別なものではなくなっていったことで、徐々に慣れていきました。
リスニングに関しては、動画を視聴してディスカッションをする授業を通して、単語がわからなくても文脈から推測できるようになっていきました。取り扱う動画も自分の興味に合わせて選んでもらえたことが、学びを続ける上で大きな助けになったと思います。

「社会人留学ならMeRISEが間違いない」と聞いて

数ある語学学校の中で、MeRISEを選んだ理由を教えてください。

日本から近く、日本人にも馴染みやすい英語のアクセントと聞いたことから、まずセブを選びました。
さらに父の友人にセブの語学留学に詳しい方がいて、「社会人留学ならMeRISEが間違いない」と勧められたことが決め手になりました。
多国籍な環境とも悩みましたが、初めての海外長期滞在ということもあり、安心して学習に集中できる環境を重視してMeRISEを選びました。
一方で、生徒の多くが日本人のため、授業外で英語を使う機会は主体的に作っていく必要があるとも感じました。
それでも、日本から遠すぎず、公用語が英語の環境に身を置けるという点は非常に魅力的でした。

講師による安心のサポートで、自分に合った学びへ

授業の内容や先生のサポートについて教えてください。

滞在期間を通して、基本的に同じ講師が同じ授業を担当してくれるスタイルがとてもありがたかったです。関係性を築きやすいだけでなく、苦手分野を把握した上で、特定の発音を重点的に矯正してくれるなど、きめ細やかなサポートを受けることができました。
コアティーチャー制度(各生徒様に対して、1名ずつ主担当講師(コアティーチャー)を配置しています。主担当講師は、他の担当講師と連携を取り、生徒様の英語力向上のためのサポートを実施します)も印象的でした。

科目だけでなく、授業の進め方やトピックまで要望に応じて調整してもらえる点は、非常に心強かったです。
先生たちは明るく、人の良さが自然とにじみ出ている方ばかりでした。休み時間に一緒に過ごしたり、放課後にご飯を食べに行ったりと、授業の外でも交流する機会がありました。
彼らの優しさと明るさのおかげで、環境にもすぐに馴染むことができ、学校での生活や毎日の授業が楽しくて仕方ありませんでした。

英語を話すことへのためらいが、楽しみに変わった

特に伸びたと感じるスキルはありますか?

最も実感している変化は、「英語を話すことへのためらい」がなくなったことです。
留学前は、なるべく英語を話さずに済む方法を探していたほど、英語を話すことをためらっていました。
もちろん、留学を通して急に流暢に話せるようになったわけではありませんし、今でも言葉に詰まることはあります。それでも、「英語で会話をすること自体が楽しい」と感じられるようになったことが、私にとって大きな変化でした。親切でユーモアあふれる先生方の存在が、その後押しになってくれたと感じています。
このマインドの転換は、英語学習を続けていく上で非常に意味のあるものになりました。

学びに集中できる、シームレスな住環境

MeRISEの住環境についてはいかがでしたか?

水回りに関しては日本と同じレベルとはいきませんが、住んでいくうちに気にならなくなる程度には整っており、セブの中では衛生的な環境だと感じました。
個室があることでリラックスして過ごせたのも良かった点です。学校のすぐ下の部屋だったため、荷物を取りに行ったり、仮眠を取ったりと、生活動線がとてもスムーズでした。
校舎は市街地にあるため、いわゆるリゾート地を想像していると驚くかもしれませんが、良くも悪くもアジアの都市らしい雰囲気があります。
どこまでローカルに溶け込むかは人それぞれですが、個人的にはお気に入りのローカル食堂も見つけることができました。
滞在中に体調を崩した際も、学校の往診や近隣の大きな病院、日本人看護師の通訳などがあり、とても安心感がありました。日本人留学生が多い環境のありがたさを実感した出来事でした。

学びに向き合う仲間との時間が、留学をより濃いものに

他の社会人留学生との交流を通して、どのような刺激がありましたか?

同年代で長期滞在している仲間に恵まれ、学校内外で交流する機会が多くありました。週末には一緒に観光へ出かけることもあり、オフの時間も楽しめました。
もちろん旅行目的ではなく、皆が学びに来ているため、非常に勉強熱心です。
毎日遅くまで学校で自習するスクールメイトの姿に刺激を受け、「自分も頑張ろう」と思えました。

英語を通して、これからの選択肢が広がった

今後挑戦したいことや、次の目標について教えてください。

語学学習は長期戦だと思っているので、7週間の滞在で英語の土台や、今後の指針を得られたら良いな、という思いで参加しました。
英語を話すことへの抵抗がなくなった今、帰国後も英語で会話する機会を意識的に作っていきたいです。外国の友人をつくり、ビデオ通話などにも挑戦していきたいと思っています。

留学が人生のどの部分に影響を与えましたか?

全力で楽しみながら働く先生方の姿に触れ、「自分も新しいことに挑戦してみよう」と思えるようになりました。少し性格も変わったような気がしています。
「初めてのことも、頑張ってみたらできるかもしれない」
「海外でもこんなに楽しく生活できるんだ」
そんな前向きな気持ちが生まれたことが、今回の留学で得た大きな収穫だと感じています。

リピーターの多さに納得

MeRISE留学を検討している人に、どのようなメッセージを伝えたいですか?

滞在中、何度かリピーターの方が入学してくるのを見て、「また来たくなる理由」がよくわかりました。
もし再びフィリピンで語学留学をする機会があれば、迷わずMeRISEを選ぶと思います。それほど満足度の高い経験でした。

 

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