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新たな自分を見つけた2度目のセブ島留学

木俣 雅晴 68歳 / 元 自治体労働者

ミライズ留学は2019年5月に新校舎に移転しました。それ以前のものは旧校舎での体験談となります。




セブ島留学前は、どのようなお仕事をされていましたか?
自治体労働者として、市役所で働きました。業務は幅広く担当しました。教育委員会、国民健康保険、下水道、課税課、東京都都市博覧会に出向、監査員事務局、都道府県の調査担当などです。

セブ島留学に来られたきっかけは何ですか?また、数あるセブ島の語学学校の中で社会人留学のミライズ留学を選ばれた理由は何ですか?
特にフィリピン・セブ島にこだわったわけではなかったのですが、長男に「外国で英語を勉強したい」と相談すると、長男の会社の同僚が社会人留学のミライズ留学に短期留学をし、非常に良かったと聞いたので、社会人留学のミライズ留学を選びました。

実際に社会人留学のミライズ留学でレッスンを受けてみていかがでしたか?
実は、今回は2回目のミライズ留学でのセブ島留学でしたが、やはり先生の質が良いですね。英語の教え方もうまい。良いスキルをお持ちだと思います。だから、自分のやる気さえあれば、英語力はかなり上がると思います。Core Teacher(※1)のレッスンが1番楽しかったです。英語のレッスンの進め方も上手でした。厳しく、でも優しい。そんな先生です。英語の宿題もたくさん出してもらいました。それをこなすのと、毎日の英語の予習と復習で忙しかったです。
※1: ミライズ留学で生徒1人1人に対してつく担任の先生

ミライズ留学でのセブ島留学を終えられて、留学前のご自身と比べて英語面で変わったなと思うことは何ですか?
英語のスキルが上がったと思います。また、私は好奇心旺盛で、違う文化にも興味があります。今回の滞在で、フィリピンの文化を知ることができましたし、短期間ですが生活もできたので、日本にいるときとは少し違う感覚が持てたと思います。日本には、ストリートチルドレンはいないし、ホームレスがいれば、行政が排除しますよね。フィリピンではそういうことをしない。普通に道で寝ている人がいるし、道で寝ている人を普通に見ている。それが当たり前の光景。〝排除しない〟ということ、文化の違いも学べました。今回のセブ島留学で、また違う自分を見つけられたと思います。

最後に、これからミライズ留学でセブ島留学を検討されている方にメッセージをお願いいたします!
せっかくセブ島留学に来るのであれば、高いモチベーションを持ってきて、それを維持してほしいですね。セブ島には、綺麗な海やレジャースポットがたくさんあるので、遊ぶにも最適な場所です。エンジョイするのも良いですが、英語学習のやる気も保ち続けてほしい。そうすれば、かなり英語力は上がるはずです。あとは、事前の英語学習の準備も必要だと思います。「自分が英語を使って何をやりたいのか」「英語学習を通して何を得たいのか」やはり英語学習の目標がないと、毎日をぼんやりと過ごしがちですよね。英語学習の目標を設定して、それに到達するように、日々努力する。そして、毎日振り返りをして、次に進む。そんな気持ちが1番大事だと思います。

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