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“避けてきた”英語は、もう“避けられる時代ではない”。人生の楽しみを広げる、53歳のチャレンジ

田村 剛 53歳 / 会社役員

ミライズ留学は2019年5月に新校舎に移転しました。それ以前のものは旧校舎での体験談となります。



現在どのようなお仕事をされていますか?
現在はインターネットの会社で働いていまして、不動産情報など様々な情報をユーザーに提供するサービスを提供しています。長い間、広告事業に携わってきました。昔は紙での情報伝達が中心でしたが、今ではネットでの情報提供がメインになっており、業務も進化してきてますね。

お仕事で非常に忙しくされていたと思いますが、今回セブ島留学をされたきっかけは何ですか?
もともと、アジアでのお仕事に多く携わることがあったのですが、 主に中華圏だったため英語を使う機会は少なく、また現在は日本市場で働いているため、英語に触れることはほとんどありません。ですので、すぐにビジネスで英語を駆使しなければならない状況ではありません。しかし、現在日本市場も著しくグローバル化しており、今後日本に居続けたとしても英語は必要になると考えています。また将来的には妻と海外生活も視野に入れているため、今回思い切って英語脳を鍛えようと思ったのがきっかけです。英語を勉強する年齢としては決して早くはないと思ってますが、やれる時にやっておこうと。

セブ島留学前も英語は勉強されてきてましたか?
「もちろん」と言いたいところですが、実際は英語学習する機会がなく、どちらかというと「英語から避けてきた」という言葉が正しいというように感じますね。

しかし一方で、それでも向き合うことに踏み込んだ田村さんのお気持ちにもう一歩踏み込みたいのですが。「英語から避けてきた」という感覚は共感する方も多いのではないのでしょうか。
そうですね。英語は得意ではなかったので、わざわざ得意分野で勝負する必要はないとずっと考えていました。しかし、マーケットそのもののグローバル化が進み、必然的に英語を使わざるを得なくなってきた時代へ変化していることを、日々の仕事を通して感じています。英語を話せることがアドバンテージだった時代もありました。しかし今はアドバンテージではなく「ベース」。「仕事だけでなく生活のためにも最低限の英語を話せるようにしないといけない」と思うんですよね。日本は5年後にオリンピックを控えていることも考えると、年齢、業種一切関係なく英語を学ぶことは必要だと。

本当にそうですね。今回は初めてのセブ島留学でしたが社会人留学のミライズ留学の感想を率直に伺いたいです。
昔の自分のメンバーが社会人留学のミライズ留学の卒業生で、彼女のFacebookで知りました。彼女に相談すると、「社会人留学のミライズ留学がオススメです」と。私自身、この年齢で大学生の方の輪に入るには少し抵抗も感じていましたので、「社会人特化」という点がこちらを留学先とする大きなポイントになりました。実際に来てみて、様々な経験をされている方が多く、会話のバリエーションもあり話していて参考になることが多かったですね。また、先生の方々が生徒に真摯に向き合う姿勢や高いプロフェッショナル意識に関心しました。レッスンに関していうと、2週間という短い間を過ごす生徒には、目的意識を明確にし、そこにフォーカスしてレッスンをフォローできるプランや仕組みが充実すると尚良いでしょうね。

セブ島留学をする2週間前と比較して、ご自身の中での変化はありましたか?
これは自分でも驚いていますが、たった2週間でも変化はありましたね。「流暢に英語を話せるようになったか」というとまだまだ程遠い道のりですが、避けていた英語への「抵抗感」がなくなってきたと感じています。また、継続的に英語を学んで行こうというモチベーションが来る前と比較して数段上がったなと。これからは、自分の努力次第だと思いますが、ここで得たモチベーションは喪失しない自信がありますね。

将来海外移住を視野に入れていると仰っていましたが、今回、学んだ英語をどのように生かしていきたいですか。
仕事でももちろん、日常生活でも外国人と英語でコミュニケーションをとる機会はあると思いますが、英語という言語はビジネスやプライベートの中で海外の人とのネットワークを作る良いツールだと思っています。そのようなシーンで、日本語と同じように積極的に声をかけられるようになりたいですね。2年間中国に駐在した際に、全くの初心者ながらも中国語が話せるようになってくると、現地の人との英語を使ったコミュニケーションの量も増え、それとともにお互いが分かり合えたり、信頼関係を築くことが出来るのだなと思いました。そのような経験から、今後も様々な人と関わっていく際のツールとして英語を使って行きたいと考えています。また、私はよく妻に「英語が分からないからあなたと海外行っても楽しめない」と言われるのですが(笑)。次回は海外で妻をエスコートできるほどの英語力を身につけて驚かせたいですね。

英語を使って海外でも楽しめるといいですね!社会人留学のミライズ留学を選んで良かったな、ここだから学べたと思うことはありますか。
ここまで、集中的に英語にどっぷりつかれる環境は日本ではなかなか難しいと思うので、今回の経験は「現状の自分をまず知る」という意味でも非常に有意義なものだったなと思います。また、社会人留学のミライズ留学で様々な領域の社会人の方に出会いましたが、仕事ではないので利害関係なくフランクに話が出来たのは非常に良かったですね。

同世代の中で今後ミライズ留学でセブ島留学を考えている方にメッセージをお願いします。
誰もが同じような苦い経験があるでしょう。だからこそ、「どうしようか迷っているのなら、まずは1回行って経験してみましょう」と。義務教育で何年も英語を学んできたのに、英語で話しかけられても答えられないといったシーンで、悔しさを感じない人はいないと思います。私自身、年齢を考えると英語を勉強するには遅いと思います。しかし、どんな年齢でも「何のために学んでいるのか」という目的意識があるのなら、今から英語学習を始める価値は充分にあると思います。いきなり長期で留学に来る必要はないと思うんですよ。まずは1週間でも2週間でもいい。来てみて、そこから考えればいいと。私は今回、英語に対して抵抗感もなくなり、弱点が明確になったので、次は4週間くらい時間をつくって来たいなと思っています。海外のクルーズツアーなどで様々な国の方達とテーブルを囲んでカジュアルに話す、そういったシーンを想像すると本当に素敵だなと。今よりも世界が広がり、楽しみも増える、だから私は英語学習し続けるんでしょうね。’

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