避寒地セブ島で過ごす2週間留学。人との出会いが広げた、新しい選択肢
35歳・ITコンサルティング業界で働く竹内さん。転職のタイミングで生まれた長期休暇をきっかけに、2週間のMeRISE留学を体験されました。
学生時代から海外や英語に親しんできた一方で、社会人になってからは実際に英語を使う機会が少なかったといいます。
今回は、避寒地としてのセブ島で過ごした2週間の留学で感じた英語学習の手応えや、多様な人との出会い、そして広がった選択肢について伺いました。
転職のタイミングで生まれた長期休暇。そこで考えた「フィリピン・セブ島留学」という選択肢
留学しようと思ったきっかけを教えてください
竹内さん:「学生時代には海外ボランティアやアメリカへの語学留学を経験し、社会人になってからも英会話教室に通っていました。
もともと『英語を使う仕事がしたい』という思いもあったのですが、コロナ禍もあり、そのキャリアは一度諦めることになりました。
そんな中、転職のタイミングで長期休暇を取ることができたんです。
その時間をどう使おうか考えていたときに、友人から勧められたのがミライズ留学でした。
話を聞いて印象的だったのは、語学学校というだけでなく、社会人同士のコミュニティがあることでした。
『語学を勉強する』というより、暖かい場所でいろいろな人と出会いながら、自分の時間を過ごしてみたいと思ったのが参加のきっかけです。
寒い場所が得意ではなく、避寒地を探していたこともあって、セブを選びました。」
英語はこれまでかなり学んでこられたと思いますが、課題に感じていたことはありましたか?
竹内さん:「ボキャブラリーはたくさん覚えてきましたが、実際に使おうとすると混乱してしまうことが多かったですね。
リーディングやTOEICの問題は理解できるのですが、実際に英語を使う機会がほとんどなかったので、話すとなるとうまく出てこない感覚がありました。」

仕事の話もそのまま英語で。実務に近い会話ができたレッスン
プログラムの中で特に印象に残っていることはありますか?
竹内さん:「私はITコンサルティングの仕事を長くしてきたのですが、プロジェクトの話をしても理解してもらえました。
ITのプロジェクトの細かい話は、普通なら前提から説明が必要になることも多いと思うのですが、そういった説明をしなくても会話ができるのは驚きでした!
また、レッスンの進め方も自分に合う形にアジャストしてくれるところが良かったです。
例えば、『なんとなくこのフレーズを言いたい』というときに、その場ですぐに『こういう言い方もできますよ』と教えてもらえるんです。
最後にまとめてフィードバックをもらうよりも、自分の場合はその場で教えてもらえる方が理解しやすいので、そういった形で柔軟に対応してもらえるのが良い点だと思いました。
どんな成果を感じましたか?
竹内さん:「久しぶりに英語を使う中で、『あのフレーズなんだっけ』とか、『見たことはあるけど意味が思い出せない』ということがすごく多かったですね。
でも、いろいろな先生に教えてもらいながら使っていくうちに、入学前と比べると、昔の感覚に近いところまで戻ってきたかなと思います。
英語をもう一度“思い出す”ことができた感覚がありました。」
散歩とカフェが日常に。セブ島での留学環境
住環境について気に入った点はありますか?
竹内さん:「建物の下に日本食の松之家さんがあるので、食事に困らないのが安心でした。
個人的に気に入っていたのは、周りにカフェが多いことです。朝ごはんを食べたあとに散歩をして、近くのカフェのテラス席で30分ほどコーヒーを飲んで過ごす、というのが日課になっていました。
街並みを眺めながら歩いたり、テラス席でゆっくり過ごしたりできる環境は、とても心地よかったです。
『勉強し続けなきゃいけない』という雰囲気ではなく、自分のペースで過ごせる自由度があるところも良いなと感じました。
疲れたときには下にマッサージのお店もあって、想像以上のクオリティだったので、またすぐ行きたいなと思っています。」
リモート中心の日常を離れて。留学で広がった人との出会い
他業種の方との出会いやアクティビティで印象的だったエピソードはありますか?
竹内さん:「本当にいろいろな方がいて、多種多様だなと感じました!
大学生で社会人と交流したいという方もいれば、会社のプログラムで来ている方もいましたし、僕と同じように転職のタイミングで長期休暇を取って来ている方もいました。
他にも、これから世界一周をするための準備で来ている方や、リタイア後に新しく勉強を始めている方、毎年のルーティンとして通っている方など、本当にさまざまでした。
また、ミライズのスタッフの方とも自然に接点があって話をする機会がありました。
僕自身は海外駐在をしてみたいと思っていたのですが、それが叶わなかった経験もあるので、海外で働いている方の話を聞くのもとても面白かったです。
英語を学ぶというよりも、『こんな人生もあるんだな』と感じたり、将来の選択肢が広がっていくような感覚がありました。
ここでは人との生のふれあいがあり、週末のアクティビティなどを通して自然に交流が生まれるのが印象的でした。」
「思い出してきた」英語。これからも続けていきたい
今後の展望や目標はありますか?
竹内さん:「正直、仕事で英語が求められているわけではないこともあり、来る前はしばらく英語の勉強をしていませんでした。
でも留学に来てみて、『思い出してきた!』というAHA体験が少しずつ起き始めていて、それが面白いなと感じています。
これからも何かしらの形で勉強は続けていきたいですし、もしどこかのタイミングで英語を使う機会があれば、活かせたらいいなと思っています。
自分の中で選択肢が増えるというのは大事なことだと思っていて、選択肢が一つしかない中で生きるのと、いくつかある中で一つを選ぶのは違うと思うんです。
英語は好きなので、これからも伸ばしながら、自分のキャリアを考えていけたらいいなと思っています。将来的には、自分のキャリアの厚みを増すスキルになると感じています。」

英語だけじゃない。新しい価値観に出会える環境
MeRISE留学を検討している人に、どのようなメッセージを伝えたいですか?
竹内さん:「コロナ禍以降、ITの仕事ということもあってリモートワークが中心になり、家でパソコンを開いて仕事をする生活が続いていました。
そうすると、人と直接ふれあう機会もどうしても減ってしまいます。
そんな中で、ミライズでは、これまでとはまた違ったバックグラウンドを持つ方々と出会えたのが印象的でした。大学生から社会人、リタイアされた方まで、幅広いバックグラウンドの人と出会えるのは、なかなかない環境だと思います。
今いるパーソナルエリアを出てみると、また違った価値観に出会えるんだなと感じました。
英語を学ぶことはもちろんですが、暖かい場所に来てリフレッシュしながら、人と出会う。そこに英語がプラスされる、という感覚に近いと思います。
実際、ミライズには1〜2週間ほどの短期で来られる方も多く、私自身も、最初から語学力向上だけを主目的にしていたというより、長期休暇を使って少し環境を変え、リフレッシュしたいという気持ちで参加しました。
最初は比較的軽い気持ちで来た部分もありましたが、結果的に英会話力も自然と身についたと感じています。
英語をしっかり勉強したい方はもちろん、あまり留学を高いハードルに感じすぎず、暖かい場所でリフレッシュしながら、さまざまな人と触れ合ってみたい方にとっても、とても魅力的な環境だと思います。」
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